学生向けイベント「なぜ相模原事件は起きたのか? 障害者差別・優生思想・ヘイトクライム」を開催します!

 5/21(日)学生向けイベント「なぜ相模原事件は起きたのか? 障害者差別・優生思想・ヘイトクライム」を開催します!
20170521イベントのちらし (1)


 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、19人が殺害され26人が重軽傷を負った戦後最悪の大量殺害事件が発生し1年が経とうとしています。元施設職員の犯行動機は、障害者を殺害することが日本のためになる、というものでした。事実、障害者の安楽死を推進し、施設での虐殺計画を記した手紙を衆議院議長および首相に送っていました。
 実は、このような思想は過去にも幾度となく提唱されてきていました。その最たる例がナチス・ドイツがホロコースト直前まで、精神・知的障害者を20万人をガス室に送り殺害するという「T-4 作戦」です。
 今回のイベントでは、T-4作戦に関するドキュメンタリー『それはホロコーストの" リハーサル" だった~障害者虐殺70年目の真実』を制作したNHK・ディレクター村井晶子さんを迎え、ナチスドイツと相模原事件との類似性やなどについてお話いただきます。

日時:
2017年5月21日(日) 18:00〜 (17:30開場)

会場:北沢タウンホール2階 集会室
   京王井の頭線 / 小田急線下北沢駅 南口徒歩5分
   (東京都世田谷区北沢 2-8-18 地図

講師:村井晶子氏
NHK制作局(文化・福祉番組部)チーフ・プロデューサー
600万人以上のユダヤ人を殺したナチス・ドイツによるホロコーストの直前に行われていた、精神・知的障害者など20万人を殺害する計画「T4」作戦を取り上げた番組、NHK・ETV特集『それはホロコーストの"リハーサル"だった~障害者虐殺70年目の真実』を制作し、「日本医学ジャーナリスト協会賞・大賞」を受賞。

プログラム
17:30 開場
18:00 開会
18:10 講演・村井氏
19:10 POSSEの生活困窮者支援活動の報告
19:35 質疑応答
20:00 閉会

■ブラックバイトユニオンとは
ブラックバイトユニオンは、ブラックバイトによって学生生活を脅かされることのない働き方や社会を目指して、2014年8月1日に結成された労働組合です。関東圏の大学生・大学院生を中心に約100人のメンバーで活動しています。団体交渉や労働基準監督署の利用を通じて、個々のメンバーが抱える労働問題を解決するとともに、ブラックバイト問題に関する啓発活動やキャンペーンにも取り組んでいます。

■お問い合わせ
東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号
TEL:03-6804-7245
MAIL:info@blackarbeit-union.com

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私たちブラックバイトユニオンは、近年様々な背景のもとで広がりつつある「ブラックバイト」によって学生生活が脅かされることのない社会を目指して活動する団体です。電話とメールで相談を受け付けているので、学生の方は是非お気軽にご相談ください。
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