【定例企画】1月15日11時半〜、ブラックバイト相談説明会開催します。


1月15日(日)に、ブラックバイトの相談説明会を開催します。

バイト相談会画像

日時:1月15日(日)11:30〜
場所:ブラックバイトユニオン事務所
   (東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号)
   (京王井の頭線・小田急線下北沢駅徒歩8分、京王新宿線・京王新線笹塚駅徒歩8分)
※参加予定の方は事前にメール連絡(info@blackarbeit-union.com)をお願いします。

今回の相談説明会では、ブラックバイトに悩んでいる方や“何とかしたい”と思っている方に向けて、それぞれの悩みに応じた問題の解決のし方をレクチャーします。

また、ブラックバイトユニオンの専門相談員や、自分の労働問題を解決した経験のある組合員が、参加者個々の相談にものります。

自分が行動を起こすかどうか、今後ブラックバイトユニオンに参加するかどうかは分からないという方も遠慮なくご参加ください。相談説明会に来て話を聞いてみて、どうするか考えるというくらいの感覚で、気軽に来てください。

なお、参加費等はかかりません。また、今回の相談説明会は学生限定(高校生・専門学校生・短大生・大学生・大学院生など)となります。

相談説明会では、以下のような問題について、具体的な対処方法や解決の方法を知ることができます。

・学習塾での授業時間以外の仕事に関する給料不払い(コマ給)。
・10~30分単位での労働時間・給料の切り捨て(1分単位で支払うことが法で義務づけられています)。
・仕事を辞めた際の最終月の給料の不払い。
・シフトの無理強い(シフトを急に入れられる、シフトを希望以上に入れられるなど)
・罰金の徴収や自腹購入の圧力。
・上司・同僚によるパワハラ・セクハラ。

これまでにユニオンの相談説明会に参加した多くの学生が、自分の抱える労働問題を解決しています。その一部をユニオンのブログで紹介していますので、ぜひご参照ください。

「ローリーズファーム」の商品(服)の自腹購入の問題を団体交渉で解決したケース
「餃子の王将」から未払い賃金と制服代を取り返したケース
吉祥寺の飲食店「チキンレッグ」と交渉して、未払いの最終月の給料を支払わせたケース
埼玉県の「サンクス」運営会社と交渉して、給料の1分単位での支払いを約束させたケース
学習塾「湘南ゼミナール」と交渉して、授業時間前後の仕事に対する賃金の不払分として、講師全員に対し総額5千万円を支払わせたケース(※当ユニオンの学習塾部門の活動です)

■ブラックバイトユニオンとは
ブラックバイトユニオンは、ブラックバイトによって学生生活を脅かされることのない働き方や社会を目指して、2014年8月1日に結成された労働組合です。関東圏の大学生・大学院生を中心に約100人のメンバーで活動しています。団体交渉や労働基準監督署の利用を通じて、個々のメンバーが抱える労働問題を解決するとともに、ブラックバイト問題に関する啓発活動やキャンペーンにも取り組んでいます。

■お問い合わせ
東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号
TEL:03-6804-7245
MAIL:info@blackarbeit-union.com

Tag:イベント  comment:0 

Dの元従業員の男性が略式起訴されました。

 昨日12月16日、Dの元従業員の男性が裁判所に略式起訴されました。

 D(運営会社A)店舗内でアルバイト学生へ暴力行為を働いたとして、先月28日に元従業員の男性が逮捕されていましたが、昨日、男性は暴行罪による略式起訴されることとなりました。また同日、裁判所は男性に対し罰金15万円の略式命令を出し、これにより、元従業員の男性の有罪が確定したこととなります。
 これまでもお伝えしてきたように、当時、被害学生は、122日間連続勤務(1日12時間労働)や、20数万円の商品の自腹購入を強いられていました。被害学生は、退職を申し出たこともありましたが、胸倉を掴まれ脅迫されるなどして、辞めることはできませんでした。
 また、本件の加害者である店長夫妻も、当該店舗にて、8ヶ月連続勤務を強いられていました(店長談)。この店舗では、複数人が過酷な勤務を強いられることが常態化していました。
 これらの事実は、Dの当該店舗を運営する(株)Aや、この店舗の運営を指導する立場にあるフランチャイズ本部の(株)Cが、管理責任をきちんと果たしていなかったことを示しています。
 こうした事実があるにもかかわらず、(株)Aは、団体交渉にも応じず誠実な対応をしていません。当時の職場の環境に問題があったことは明白になっている以上、一刻も早く会社は団体交渉に応じるべきであると、ユニオンは考えています。

 また、フランチャイズ本部の(株)Cも、被害学生との話し合いに応じていません。Cは、(株)Aを指導するとは言うものの、事件発覚から1年以上が経過しているにもかかわらず、未だ暴行等の事実を認めず、被害学生への謝罪や補償も行っていません。
 それどころか、Cは、一連の暴行・の事実には一切触れずに、被害学生にも非があるという趣旨の「第三者委員会」による報告書まで出しています。

 今回暴行の事実が認められたことで、この報告書の問題点がより明白になった以上、Cは報告書を撤回し、被害学生に対する謝罪、また労働環境の改善についてユニオンとの話し合いに応じるべきです。

Tag:活動報告 

【速報】Dの店長が脅迫容疑で千葉地検に送検されました!

本日、Dの店長が脅迫容疑で千葉地検に送検されました!

 Dブラックバイト事件では、店長による「3人で朝まで話そうよ!殺してやっから!殺すよ!ホントに!殺してやる!」という電話に象徴される脅迫行為や、店長夫妻による度重なる暴行の被害がありました(既に、店長の夫〔被害学生の上司にあたる〕は暴行容疑で逮捕・送検されています)。

 当時、被害学生は、122日間連続勤務(1日12時間労働)や、20数万円の商品の自腹購入を強いられていました。被害学生は、退職を申し出たこともありましたが、胸倉を掴まれ脅迫されるなどして、辞めることはできませんでした。

 また、本件の加害者である店長夫妻も、当該店舗にて、8ヶ月連続勤務を強いられていました(店長談)。この店舗では、複数人が過酷な勤務を強いられることが常態化していました。

 これらの事実は、Dの当該店舗を運営する(株)Aや、この店舗の運営を指導する立場にあるフランチャイズ本部の(株)Cが、管理責任をきちんと果たしていなかったことを示しています。

 こうした事実があるにもかかわらず、(株)Aは、団体交渉にも応じず誠実な対応をしていません。また、フランチャイズ本部の(株)Cも、被害学生との話し合いに応じていません。Cは、(株)Aを指導するとは言うものの、事件発覚から1年以上が経過しているにもかかわらず、未だ暴行等の事実を認めず、被害学生への謝罪や補償も行っていません。それどころか、Cは、一連の暴行・脅迫の事実には一切触れずに、被害学生にも非があるという趣旨の報告書まで出しています。

 今後、(株)Aとフランチャイズ本部の(株)Cに対して、ユニオンとの話し合いに応じ、被害学生への暴行等の事実を認め、被害学生に対し誠実に謝罪や補償も行なうよう求めていきます。

 また、検察の取り調べの中で、事実が明らかにされ、適切な処罰が下ることを期待しています。

Tag:活動報告 

【定例企画】12月18日11時〜、ブラックバイト相談説明会開催します。

12月18日(日)に、ブラックバイトの相談説明会を開催します。

日時:12月18日(日)11時~12時30分
場所:ブラックバイトユニオン事務所
   (東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号)
   (京王井の頭線・小田急線下北沢駅徒歩8分、京王新宿線・京王新線笹塚駅徒歩8分)
※参加予定の方は事前にメール連絡(info@blackarbeit-union.com)をお願いします。

今回の相談説明会では、ブラックバイトに悩んでいる方や“何とかしたい”と思っている方に向けて、それぞれの悩みに応じた問題の解決のし方をレクチャーします。

また、ブラックバイトユニオンの専門相談員や、自分の労働問題を解決した経験のある組合員が、参加者個々の相談にものります。

自分が行動を起こすかどうか、今後ブラックバイトユニオンに参加するかどうかは分からないという方も遠慮なくご参加ください。相談説明会に来て話を聞いてみて、どうするか考えるというくらいの感覚で、気軽に来てください。

なお、参加費等はかかりません。また、今回の相談説明会は学生限定(高校生・専門学校生・短大生・大学生・大学院生など)となります。

相談説明会では、以下のような問題について、具体的な対処方法や解決の方法を知ることができます。

・学習塾での授業時間以外の仕事に関する給料不払い(コマ給)。
・10~30分単位での労働時間・給料の切り捨て(1分単位で支払うことが法で義務づけられています)。
・仕事を辞めた際の最終月の給料の不払い。
・シフトの無理強い(シフトを急に入れられる、シフトを希望以上に入れられるなど)
・罰金の徴収や自腹購入の圧力。
・上司・同僚によるパワハラ・セクハラ。

これまでにユニオンの相談説明会に参加した多くの学生が、自分の抱える労働問題を解決しています。その一部をユニオンのブログで紹介していますので、ぜひご参照ください。

「ローリーズファーム」の商品(服)の自腹購入の問題を団体交渉で解決したケース
「餃子の王将」から未払い賃金と制服代を取り返したケース
吉祥寺の飲食店「チキンレッグ」と交渉して、未払いの最終月の給料を支払わせたケース
埼玉県の「サンクス」運営会社と交渉して、給料の1分単位での支払いを約束させたケース
学習塾「湘南ゼミナール」と交渉して、授業時間前後の仕事に対する賃金の不払分として、講師全員に対し総額5千万円を支払わせたケース(※当ユニオンの学習塾部門の活動です)

■ブラックバイトユニオンとは
ブラックバイトユニオンは、ブラックバイトによって学生生活を脅かされることのない働き方や社会を目指して、2014年8月1日に結成された労働組合です。関東圏の大学生・大学院生を中心に約100人のメンバーで活動しています。団体交渉や労働基準監督署の利用を通じて、個々のメンバーが抱える労働問題を解決するとともに、ブラックバイト問題に関する啓発活動やキャンペーンにも取り組んでいます。

■お問い合わせ
東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号
TEL:03-6804-7245
MAIL:info@blackarbeit-union.com

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私たちブラックバイトユニオンは、近年様々な背景のもとで広がりつつある「ブラックバイト」によって学生生活が脅かされることのない社会を目指して活動する団体です。電話とメールで相談を受け付けているので、学生の方は是非お気軽にご相談ください。
TEL:03-6804-7245
MAIL:info@blackarbeit-union.com

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