スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tag:スポンサー広告 

「夏休み直前!ブラックバイト対策セミナー」開催のお知らせ

 この度、仙台で夏休み前にブラックバイトの対策セミナー「ブラックバイトに立ち向かおう!」を開催しますので、お知らせします。

仙台BBU
senndaiBBU.jpg


 大学が休みになる8月は、学生にとっても稼ぎどきです。しかし、ブラックバイトは何も知らない学生を待ち構えています。今回のセミナーでは、ユニオンで取り組んだブラックバイトの解決事例をもとに、証拠の取り方、未払いバイト代の請求の方法などお伝えします。また、ブラックバイト問題が広がっている背景と、その中で必要とされる社会的な対策についても解説します。8 月1 日のセミナーには髙橋芳代子弁護士にもご参加いただき、労働問題の最前線の経験をもとに対処法などについてお話ししていただきます。今回は日を別にして2回開催させていただきますので、どちらかご都合のよい日にご参加くださればと思います。


日時・場所(※両日とも参加無料、予約不要です。)
8/1( 土) 14:30~16:30(14時00分開場)
エル・ソーラ仙台 研修室(AER29 階)
8/8( 土)14:30~16:30(14時00分開場)
戦災復興記念館 第1会議室


プログラム
14:30 主催者挨拶
14:40 「ブラックバイトの対処法・改善策」
15:20 「ブラックバイトへの社会的対策の報告」
15:40 質疑応答・ワークショップ
16:30 終了

「ブラックバイトで困っている!」
「ブラックバイトをなくしたい!」
と思っている学生のみなさん、ぜひご参加ください!

◆連絡先
ブラックバイト対策セミナーに関するお問い合わせは、下記の連絡先までご連絡ください。
仙台学生バイトユニオン
仙台市青葉区本町1-14-20本町キクタビル602
TEL:022-796-3894(毎日8:00~22:00)
HP:http://sendai-arbeit-union.com
Mail:contact(アット)sendai-arbeit-union.com

※電話の方は外出中などで出られないこともございますが、その場合こちらから折り返しでお電話いたします。
スポンサーサイト

Tag:イベント  comment:0 

7月17日の朝日新聞朝刊でブラックバイトユニオンが現在交渉中の居酒屋の問題が報じられました!


150717朝日_修正

記事で紹介されているのは、京都市の先斗町で「金の箸」、「しゃり」、「天の川」、「天心」、「えびす」といった複数の居酒屋を運営する会社「フェリーチェ・カンパニー」「さくさく」(HP: http://www.kyo-sakusaku.com/ 本社:京都市中京区、代表取締役:金子由美氏)の問題です。

今年の1月、この居酒屋でアルバイトとして働く京都大学の男子学生(19)が、試験勉強のため3週間バイトを休みたいと申し出たところ、会社から制服をクリーニングして返してくれと一方的に言われ、事実上の解雇になってしまうという問題が発生しました。

この会社では普段から、36協定を結ばずに残業させる、残業代が払われない、就業規則を作っていない、チャージ料の取り忘れが給料から天引きされるなどの違法状態が常態化していました。また、人手不足で店が回らないため1日に3店も系列の店の手伝いに行かされるといった問題もありました。

この学生は制服をクリーニングして返してくれと言われた後、未払いの残業代を自分で計算して会社に請求しましたが、会社側代理人の望月康平弁護士(梅田総合法律事務所)から「未成年なので法定代理人を立てなければならない」「まずは一度当職が主張を直接伺いたい」等が記された通知書が送られてきました。この弁護士からの通知書を読んだ彼は、請求しないようにというプレッシャーをかけられているように感じ、ブラックバイトユニオンに相談しました。彼は現在も、会社と復職や未払い残業代の請求、その他職場環境の改善を求めて交渉を行っています。

また、この会社との交渉には、同じ会社の系列店で調理担当として働いていた元正社員の男性も参加しています。この男性は夜の24時過ぎまで働き、終電を逃すこともしばしばでした。 結果、月100~200時間という過労死ラインを超える残業をさせられていたにもかかわらず、残業代が月2万円弱しか払われていませんでした。
この会社では正社員のタイムカードは数年前に廃止されてしまい、会社側が労働時間についての記録を全く取っていませんでした。この男性は毎日業務日報を作 成していたため、日報に記載された時間を証拠として未払いの残業代を支払うように会社に求めましたが、会社は業務日報に記載された時間が誤りだと主張し、長時間の残業があった事実を認めていません。

私たちは、これまでに会社と3回におよぶ交渉を重ねてきました。しかし会社側は、学生の職場復帰や正社員の未払い残業代の全額支払いなどの主要な問題について、応じられないとの姿勢を変えていません。

私たちは引き続き、会社に対し誠実な対応を求め、改善のための行動や取り組みを行っていきます。今後もブラックバイトユニオンと「フェリーチェ・カンパニー」「さくさく」との交渉の経過にご注目いただければ幸いです。

Tag:活動報告  comment:0 

「あなたの着てる服は在庫切れだから、いますぐ服を買って着替えなさい」? ローリーズファームの「自腹購入」を団体交渉で解決しました!

 私は大学3年生でブラックバイトユニオンメンバーの山田(仮名)です。グローバルワークローリーズファームなどのブランドで有名なアパレル企業・株式会社アダストリアで働いていましたが、ユニオンで団体交渉をおこない、株式会社アダストリアの全店舗で、勤務中に着用する服について「自腹購入」を強制しないルールを明確にすることを、今年6月に同社と約束してもらいました。

 私が働いていたローリーズファームでは勤務時に「トップス・ボトムス・アウター・靴等は全て当ブランドのものを着用すること」と指示を受けており、さらに「セール価格になっていないもの」「勤務する店舗に在庫があるもの」「他のスタッフが着用していないもの」を身につけなければならないという厳格なルールがありました。
 
 つまり、こういうことです。

・お客様から見える服や靴は、ローリーズファーム以外は着用してはいけない
・新製品以外は着てはいけない(新製品以外はすぐにセール価格になってしまうので
・新製品であっても在庫が切れていた場合は着てはいけない
・以上を満たしていても、同僚と同じ服を着てはいけない

 このため私は、毎月新しいローリーズファームの新製品を買い続け、出勤のたびに職場のLINEで、服が「被らない」ように「今日何着ていく?」と同僚と調整することになりました。
 こんな出来事もありました。ある日出勤すると、社員から注意を受けました。「着替えてきて」。私の来ていたローリーズファームの服は、そのとき在庫切れだったのです。そのまま店舗で服を購入し、着替えました。

 確かに、私はローリーズファームの服が好きです。嫌いだったらこの店で働くことはありませんでした。アルバイトの特典として、同ブランドの服を割引き価格で購入することもできます(ただしセール価格とほとんど変わりません)。
 でも、この「制服」の厳しい規定によって、毎月1万円前後の新製品を買わざるをえませんでした。自社商品をアルバイトに強制的に購入させる、いわゆる「自腹購入」です。毎月のバイト代から考えれば、それなりに厳しい負担であり、このような状態を改善したいと思うようになりました。

 自腹購入を全社的に改善させることは、労働基準法などの違法行為を取り締まるだけの労働基準監督署ではできません(給料から自動的に天引きされるときは違法になります)。ただ、この改善をする方法がありました。労働組合によって会社のルールを変えるということです。以上の理由から私はブラックバイトユニオンをつうじて、株式会社アダストリアと団体交渉をしていくことにしました。

 団体交渉における会社の回答は、意外なものでした。勤務中に着用する服は、「ブランドのイメージにあった服」であればいいというのです。そればかりか、同社のブランドによっては、他社の服を着用しても構わないということでした。
しかし、私はそのルールを聞いたことがありませんでした。
私の勤務先の店舗での指示は、店長の独断による行きすぎだったというわけです。どうやら私は偶然、本社の意向に反して、あまりに厳格なルールを強制する店舗で勤務してしまったようでした。


 本社の言うとおりなのだとしたら、アルバイト中に着用する服について、本社から明確なルールを提示してもらい、私の勤務店舗はもちろん、同じような指示を出している店舗のルールを訂正させ、きちんと全店舗で指導をしてもらう必要があると思いました。
 ユニオンの団体交渉の結果、私の勤務していた店舗はもちろんのこと、ローリーズファームやグローバルワークなど、株式会社アダストリアの1000をこえる全ブランド・全店舗において、ルールを明確化して周知することを本社に約束してもらいました。

 なお、団交解決後に私がローリーズファームの同店舗で聞かされたルールでは、トップス・ボトムスについてはローリーズファームの当シーズンの服を着用することと定められており(靴については他社ブランドでもよいそうです)、セール品でも構わないということが明記され、在庫切れや同僚との重複についての指示は書かれませんでした。

 もし今後も、株式会社アダストリアの店舗でこのような「自腹購入」が指示されていた場合は、同社はユニオンとの約束を破ったことになります。ぜひアルバイトの方はご相談ください。

 ブラックバイトユニオンでは、こうした学生アルバイトの問題に取り組んでいます。ユニオンのメンバー達と団体交渉をすることで、自分の労働条件の改善だけでなく、全社的な改善も可能になります。
 無料で相談できますので、学生の方は是非お気軽にご相談ください!

TEL:03-6804-7245
MAIL:info@blackarbeit-union.com

Tag:活動報告  comment:1 

7/12(日)ブラックバイト対策セミナー「ブラックバイトをなくそう!」を開催しました!

2015年7月12日(日)にブラックバイトユニオン主催で、ブラックバイト対策セミナー「ブラックバイトをなくそう!」を行いました。
当日はテスト前で忙しい時期のもかかわらず多くの学生が参加してくれました。

CIMG0477.jpg

今回会場になった、高円寺の「Livingood Café 高円寺」です。

セミナーでは冒頭にブラックバイトに関する映像を見た後、まずはブラック企業被害対策弁護団の小野山弁護士に「ブラックバイトの対処法、改善策」と題して、ブラックバイトの法的な問題について話していただきました。

話の中では、○×クイズ形式で「アルバイトは残業代が出ない?」「シフトの時間以外給料は出ない?」「半年前に言わないと辞められないと店長が言ったら辞められない?」「売れ残った期間限定の商品をバイトが買い取らないといけない?」などのクイズが出され、(これらの答えはすべて×)会場は大いに盛り上がりました。
ユニオンとしても普段取り組んでいる、「コマ給」や「辞められない」「シフト強要」の問題について、法的に整理して解説していただき、非常に勉強になりました。

CIMG0642.jpg


次にブラックバイトユニオン代表の渡辺から、ブラックバイトの改善事例の報告がありました。

2014年8月に発足して以来、ブラックバイトユニオンでは数多くの学生バイトのトラブルに取り組んできましたが、今回報告したのは①吉祥寺居酒屋②餃子の王将の件です。事件の概要と、実際にどのようなことをして解決にいたったのか、解説しました。どちらも証拠が比較的そろっていたためすぐに解決に結び付いたもので、バイトの問題が意外とすぐに解決できることに会場の学生さんたちは驚いているようでした。

この2件については以下のブログ記事でも紹介していますので、気になる方はご覧ください。
吉祥寺の飲食店「チキンレッグ」での団体交渉の報告
「餃子の王将」から未払い賃金と制服代を取り返しました!

また報告では、今後のユニオンの取り組みについても報告しました。
こちらに関しては、また改めてこのブログで紹介させていただきたいと思います。ご期待ください!
CIMG0677.jpg

最後に参加者によるワークショップも行われました。
報告を聞いているなかでの疑問点を出し合ったり、自分のアルバイトの状況について話し合ったりしました。しかし一番盛り上がったのは、ブラックバイトをなくしていくために、今後どのような社会的な取り組みが必要かについての議論でした。
ユニオンとしてもこうしたセミナーで、社会にブラックバイトの現状を発信していくとともに、今後どのような取り組みをすれば「ブラックバイトをなくす」ことができるのか議論していきたいと思います。

ブラックバイトユニオンでは、バイト当事者からの相談を受け付けているとともに、ブラックバイト問題に取り組むボランのティア方も募集しています。ブラックバイトに苦しむ人を支援したり、ブラックバイト問題に関する調査やキャンペーンに参加したりすることに興味のある方は是非ご連絡ください!

◆連絡先
〒155-0031 東京都世田谷区北沢4−17−15 ローゼンハイム下北沢201号
TEL:03-6804-7245
E-mail:info@blackarbeit-union.com

Tag:活動報告  comment:0 

7月11日 ブラックバイト相談ホットライン〜テスト期間中のバイト、困っていませんか!?〜を開催します。

7月11日(土)にブラックバイト相談ホットラインを開催します!

120.png121.png


学生の皆さま、このようなことで困っていませんか?

テスト期間中なのに・・・
・ 勝手にシフトを組まれてしまう
・ バイトを減らす理由として試験勉強は認められない、
・ 自分の代わりを見つけないと休ませてもらえない
・ シフトが入っていない日にちにまで急な出勤要請がある。
・ 一部の時間についてお給料が支払われていない。

 大学のテスト期間に入るこの時期、学生が「バイトを休ませてもらえない」のは深刻な問題です。テスト期間中も休めないことで「単位を落としてしまった」「留年してしまった」などといった例も少なくありません。とりわけ塾で働いている学生からは、「授業のシフトを変えられない」「テスト期間中なのに講習を入れられた」といった相談が寄せられています。
 しかし、こうした学生生活に支障をきたすようなブラックバイトと呼ばれる働かせ方は、違法性が高く、多くの場合シフトに入ることを拒否することもできます。また、お給料が払われていない部分があれば、それを請求することもできます。

 そして今回、ブラックバイトユニオンは、ブラックバイト相談ホットラインを開催し皆様からの相談を受け付けます。
ホットラインではフリーダイヤルを開設し、「有給を使ってバイトを休みたい」「会社と交渉してみたい」「今の働き方を変えたい」等、バイトのことで悩みや不安をお持ちの学生の方は是非ご相談ください。
日時:7月11日(土)14:00〜17:00
電話番号:0120-222-737

対象:バイトのことでお悩みの学生の方
※ご家族・ご友人の方の相談も可

◆連絡先
〒155-0031 東京都世田谷区北沢4−17−15 ローゼンハイム下北沢201号
TEL:03-6804-7245
E-mail:info@blackarbeit-union.com
ブラックバイトユニオンではホットラインを行っていない日時でも相談を受け付けています。バイトのことで少しでも困ったことがあれば、お気軽にご相談ください。
受付時間:8時〜22時(年中無休)
※相談無料・秘密厳守

Tag:イベント  comment:0 

ブラックバイト対策セミナー:「ブラックバイトをなくそう!」【7月12日(日)14時半~@Livingood Cafe 高円寺】を開催します!

【カフェ・イベント】 ブラックバイト対策セミナー
「ブラックバイトをなくそう!」を開催します!



◆セミナー概要
日時: 2015年7月12日(日)14:30〜16:30 (14時20分開場)
会場: Livingood Cafe 高円寺 (JR中央線・総武線 高円寺駅北口 徒歩5分)

thumbs_IMG_3781.jpg


◆開催趣旨
 学生アルバイトにも関わらず、学生生活に配慮しない「ブラックバイト」が広がり、社会的にも問題となっています。大学のゼミや試験でもバイトを休めない、勤務予定日以外でも急な呼び出しがある、勤務時間の一部についてお給料の支払いがないなどの問題によって、本来の学生生活が脅かされてしまうこともあります。学生がブラックバイトの被害に遭うことがなくなるよう、社会的な対策が必要です。
 今回のセミナーでは、ユニオンで取り組んだブラックバイトの解決事例をもとに、証拠の取り方、未払いバイト代の請求の方法など、ブラックバイトとの闘い方を小野山静弁護士(旬報法律事務所)に教えていただきます。
 またユニオンからも、数多くの相談事例を報告するとともに、ブラックバイト問題が広がっている背景と必要とされる社会的な対策について解説します。
 「ブラックバイトで困っている」「ブラックバイトをなくしたい!」「ブラックバイトについて知りたい」と思っている学生のみなさん、ぜひご参加ください!



◆セミナー詳細
日時:7月12日(日)14:30〜16:30(14時20分開場)
会場:Livingood Cafe 高円寺(JR中央線・総武線 高円寺駅北口 徒歩5分、東京都杉並区高円寺北2-36-10、http://www.livingood-cafe.net/
thumbs_P1250865.jpg
定員:25名
対象:学生
参加:無料
参加予定の方は、セミナー当日の昼12時までにメール(info@blackarbeit-union.com宛)で、タイトル部分に「セミナー参加希望」と記し、本文部分に「氏名と所属(学校名・学年)」を記して、ご連絡ください。

◆プログラム
14:30 主催者挨拶
14:40 小野山静弁護士(旬報法律事務所)講演
      「ブラックバイトの対処法・改善策」
15:20 渡辺寛人(ブラックバイトユニオン共同代表)報告
      「ブラックバイトの改善事例の報告」
15:40 質疑応答・ワークショップ
16:30 終了

◆講師プロフィール
小野山静(おのやましずか)弁護士
2013年弁護士登録(東京弁護士会)。旬報法律事務所所属。
ブラック企業被害対策弁護団団員。昨年は「たかの友梨」訴訟の原告代理人を務めた。
写真2(小野山静)


◆ブラックバイトユニオンとは
 ブラックバイトユニオンは2014年8月に設立され、学生アルバイトの問題に取り組んでいる労働組合です。これまでに約400件のブラックバイトの相談に対応しており、会社との交渉や行政指導、調査・啓発活動などを通じて、問題の解決に取り組んでいます。

◆連絡先
〒155-0031 東京都世田谷区北沢4−17−15 ローゼンハイム下北沢201号
TEL:03-6804-7245
E-mail:info@blackarbeit-union.com


Tag:イベント  comment:0 

プロフィール

ブラックバイトユニオン

Author:ブラックバイトユニオン
私たちブラックバイトユニオンは、近年様々な背景のもとで広がりつつある「ブラックバイト」によって学生生活が脅かされることのない社会を目指して活動する団体です。電話とメールで相談を受け付けているので、学生の方は是非お気軽にご相談ください。
TEL:03-6804-7245
MAIL:info@blackarbeit-union.com

ツイッター
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。