6/30(金)学生向けイベント「分断社会を乗り越える −格差・貧困・社会保障−」を開催します!

6月30日(金)、学生向けイベント「分断社会を乗り越える −格差・貧困・社会保障−」を開催します!

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 現代の日本社会では、貧困が蔓延し格差が拡大しています。全体の4割が非正規として働いており、貧困率は16%と先進国最悪レベルです。約2000万人以上が生活保護を受けられる所得水準で生活していることも分かっています。その一方で、生活保護受給者に対するバッシングは日に日に強くなっており、正社員と非正規の格差も拡大しています。その中で、医療や介護、保育などの社会保障も機能不全に陥っています。
 なぜこれほどにまで社会が「分断」され、貧困が蔓延しているのでしょうか。解決の糸口はどこにあるのでしょうか。今回のイベントでは、「普遍主義」をテーマに言説や政治に大きな影響を与えている気鋭の財政社会学者・井手英策慶應義塾大学教授と、日々の相談活動から「ブラック企業」を世に知らしめたNPO法人POSSE代表の今野晴貴氏が議論します。

日時:6月30日(金) 17:30開始(17:00開場)

会場:ハロー会議室渋谷Ⅱ(東京都渋谷区桜丘町3-4 黒川ビル4階)
JR 山手線 渋谷駅 南改札 西口 徒歩3 分/新南口 徒歩6 分
東急田園都市線 渋谷駅 8 番出口 徒歩5 分
※近くに「ハロー会議室渋谷III」があります。お間違えのないようにお願いします。

講師:
井手英策・慶應義塾大学経済学部教授
財政社会学者。財政社会学の立場から誰もが受益者になる福祉の在り方を主張し、民進党などにも強い影響力を持ついま注目の論者。著書に『経済の時代の終焉』『日本財政 転換の指針』(岩波書店)など多数。

今野晴貴・NPO法人POSSE代表
一橋大学大学院博士課程在籍。労働・貧困問題に現場で取り組みながら積極的に言論活動を展開。著書『ブラック企業』は10万部を超えるベストセラーとなり、第13回大佛次郎論壇賞を受賞。2013年には「ブラック企業」で新語・流行語大賞「トップテン」を受賞。

プログラム:
17:00 開場
17:30 開会 井手氏講演
18:30 休憩
18:45 井手氏× 今野氏対談「普遍主義をどのように実現するか?」
19:30 質疑
20:00 終了

料金:
学生は無料です。社会人の方からは資料代として1,000 円をいただきます。
事前申し込み不要。

■ブラックバイトユニオンとは
ブラックバイトユニオンは、ブラックバイトによって学生生活を脅かされることのない働き方や社会を目指して、2014年8月1日に結成された労働組合です。関東圏の大学生・大学院生を中心に約100人のメンバーで活動しています。団体交渉や労働基準監督署の利用を通じて、個々のメンバーが抱える労働問題を解決するとともに、ブラックバイト問題に関する啓発活動やキャンペーンにも取り組んでいます。

■お問い合わせ
東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号
TEL:03-6804-7245
MAIL:info@blackarbeit-union.com

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学生向けイベント「なぜ相模原事件は起きたのか? 障害者差別・優生思想・ヘイトクライム」を開催します!

 5/21(日)学生向けイベント「なぜ相模原事件は起きたのか? 障害者差別・優生思想・ヘイトクライム」を開催します!
20170521イベントのちらし (1)


 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、19人が殺害され26人が重軽傷を負った戦後最悪の大量殺害事件が発生し1年が経とうとしています。元施設職員の犯行動機は、障害者を殺害することが日本のためになる、というものでした。事実、障害者の安楽死を推進し、施設での虐殺計画を記した手紙を衆議院議長および首相に送っていました。
 実は、このような思想は過去にも幾度となく提唱されてきていました。その最たる例がナチス・ドイツがホロコースト直前まで、精神・知的障害者を20万人をガス室に送り殺害するという「T-4 作戦」です。
 今回のイベントでは、T-4作戦に関するドキュメンタリー『それはホロコーストの" リハーサル" だった~障害者虐殺70年目の真実』を制作したNHK・ディレクター村井晶子さんを迎え、ナチスドイツと相模原事件との類似性やなどについてお話いただきます。

日時:
2017年5月21日(日) 18:00〜 (17:30開場)

会場:北沢タウンホール2階 集会室
   京王井の頭線 / 小田急線下北沢駅 南口徒歩5分
   (東京都世田谷区北沢 2-8-18 地図

講師:村井晶子氏
NHK制作局(文化・福祉番組部)チーフ・プロデューサー
600万人以上のユダヤ人を殺したナチス・ドイツによるホロコーストの直前に行われていた、精神・知的障害者など20万人を殺害する計画「T4」作戦を取り上げた番組、NHK・ETV特集『それはホロコーストの"リハーサル"だった~障害者虐殺70年目の真実』を制作し、「日本医学ジャーナリスト協会賞・大賞」を受賞。

プログラム
17:30 開場
18:00 開会
18:10 講演・村井氏
19:10 POSSEの生活困窮者支援活動の報告
19:35 質疑応答
20:00 閉会

■ブラックバイトユニオンとは
ブラックバイトユニオンは、ブラックバイトによって学生生活を脅かされることのない働き方や社会を目指して、2014年8月1日に結成された労働組合です。関東圏の大学生・大学院生を中心に約100人のメンバーで活動しています。団体交渉や労働基準監督署の利用を通じて、個々のメンバーが抱える労働問題を解決するとともに、ブラックバイト問題に関する啓発活動やキャンペーンにも取り組んでいます。

■お問い合わせ
東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号
TEL:03-6804-7245
MAIL:info@blackarbeit-union.com

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学生向けイベント「ブラック企業とジャーナリズム 〜ユニクロ潜入取材から見えてきたもの〜」を開催します!

学生向けイベント「ブラック企業とジャーナリズム 〜ユニクロ潜入取材から見えてきたもの〜」を開催します!

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 ジャーナリストの横田増生氏は2011年に『ユニクロ帝国の光と影』を出版しました。しかしユニクロ側は日本国内の店長や委託工場での長時間労働の記述が名誉毀損に当たるとして、版元の文藝春秋に2億2000万円の損害賠償を求めて提訴。裁判の結果、東京地裁、東京高裁、最高裁でユニクロは敗訴しました。

 その後、横田氏は、ユニクロ柳井会長の「<悪口を言っているのは僕と会ったことがない人がほとんど。会社見学をしてもらって、あるいは社員やアルバイトとしてうちの会社で働いてもらって、どういう企業なのかをぜひ体験してもらいたいですね>(「プレジデント」2015年3月2日号)」という言葉を受けて、2015年10月から約1年間アルバイトとしてユニクロ店舗に潜入取材を行い、過労死ラインを超える長時間労働やパワハラの実態を告発しました。

 「ブラック企業」との批判を受けることの多いユニクロで何が起こっているのか。なぜブラック企業は蔓延するのか。相談活動からブラック企業を明らかにしたNPO法人POSSEの今野代表と、地道な取材活動を通じて発信するジャーナリスト・横田氏が議論します。

 労働問題・貧困問題に関心のある方や、ジャーナリズムに興味のある高校生・大学生・就活生など、多数の方々のご参加をお待ちしております!

日時:
2017年3月17日(金) 17:00〜 (16:45開場)

場所:
YMCAアジア青少年センター3階 304・305

東京都千代田区猿楽町 2 - 5 - 5
JR水道橋駅徒歩5分/地下鉄神保町駅徒歩7分
地図

講師:
横田増生
(ジャーナリスト、『ユニクロ帝国の光と影』著者)
1965年、福岡県生まれ。アイオワ大学大学院で ジャーナリズムを学んだ後、物流業界紙の編集長を務め、フリージャーナリストになる。国内外のユニクロ労働者の実態を詳細に記述した『ユニクロ帝国の光と影』を出版後、ファーストリテイリングとユニクロが名誉毀損で訴訟を起こしたことからも注目を浴びる。潜入取材をまとめた『『ユニクロ帝国の光と影』著者の渾身レポート ユニクロ潜入一年』を今年1月に出版。著書に、『仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン』、『潜入ルポ アマゾン・ドット・コム』など。

今野晴貴(NPO法人POSSE代表、『ブラック企業』著者)
1983年生まれ、一橋大学大学院博士課程在籍。年間2000件以上の若者からの労働・生活相談に関わる。著書『ブラック企業』が10万部を超えるベストセラーとなり第13回大佛次郎論壇賞受賞。2013年には「ブラック企業」で新語・流行語大賞「トップテン」を受賞。政治家や官僚に対する勉強 会などを通して、政府のブラック企業対策推進に貢献した。労働・貧困問題に関する多数の著作を発表し、テレビ、新聞等でも頻繁に発言している。著書に『ブラック企業』、『ブラック企業2』、『求人詐欺 内定後の落とし穴』 『ブラックバイト 学生が危ない』など。

プログラム
16:45 開場
17:00 開会
17:10 講演・横田氏
18:00 講演・POSSE 今野代表
18:30 トークセッション
19:00 終了予定

参加費:
学生無料、一般1000円

お申込み方法:
予約制先着順(定員80名。席が空いていれば当日参加も可能です)
お名前、ご連絡先、学生か社会人かを記載して、ブラックバイトユニオンのアドレスにメールをお送りください。
info@blackarbeit-union.com


■ブラックバイトユニオンとは
ブラックバイトユニオンは、ブラックバイトによって学生生活を脅かされることのない働き方や社会を目指して、2014年8月1日に結成された労働組合です。関東圏の大学生・大学院生を中心に約100人のメンバーで活動しています。団体交渉や労働基準監督署の利用を通じて、個々のメンバーが抱える労働問題を解決するとともに、ブラックバイト問題に関する啓発活動やキャンペーンにも取り組んでいます。

■お問い合わせ
東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号
TEL:03-6804-7245
MAIL:info@blackarbeit-union.com

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学生向けイベント「日本の貧困と生活保護 〜水際作戦・「不正受給」・小田原ジャンパー事件〜」を開催します!

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 ブラックバイトユニオンは、来週末に学生向けイベント「「日本の貧困と生活保護 〜水際作戦・「不正受給」・小田原ジャンパー事件〜」をNPO法人POSSEとの共済で開催します!
 興味ある方は是非お気軽にご参加ください。

 日本の貧困は深刻化しています。214万人が生活保護を受給し、国際機関の統計によれば相対的貧困率は16%と、先進国ではアメリカに次いで2番めの高さです。
 しかし、生活保護を受けられるほど貧困にあるにも関わらず、実際に保護を受給している人は約2割ほどしかいません。その背景には、行政職員が相談に来た困窮者を窓口で追い返す「水際作戦」などの違法行為があります。神奈川県小田原市の職員 は「保護なめんな」とプリントされたジャンパーを着て窓口の相談業務を行っていました。
 なぜこれほどにまで貧困が広がっているのか、そしてなぜ助けるはずの行政が貧困者の立場に立っていないのか。実際に現場で数百件もの生活困窮者支援に取り組んでいる立教大学大学院特任准教授の稲葉さんと『生活保護:知られざる恐怖の現場』の著者であるPOSSE代表の今野さんが議論します。

日時:2月11日(土曜日)18:00〜 (17:30開場)
会場:北沢タウンホール2階 集会室

   京王井の頭線 / 小田急線下北沢駅 南口徒歩5分
   (東京都世田谷区北沢 2-8-18 地図)

講師:稲葉剛 立教大学大学院特任准教授
   今野晴貴 NPO法人POSSE代表


参加費:無料
事前予約不要

■ブラックバイトユニオンとは
ブラックバイトユニオンは、ブラックバイトによって学生生活を脅かされることのない働き方や社会を目指して、2014年8月1日に結成された労働組合です。関東圏の大学生・大学院生を中心に約100人のメンバーで活動しています。団体交渉や労働基準監督署の利用を通じて、個々のメンバーが抱える労働問題を解決するとともに、ブラックバイト問題に関する啓発活動やキャンペーンにも取り組んでいます。

■お問い合わせ
東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号
TEL:03-6804-7245
MAIL:info@blackarbeit-union.com

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【定例企画】1月15日11時半〜、ブラックバイト相談説明会開催します。


1月15日(日)に、ブラックバイトの相談説明会を開催します。

バイト相談会画像

日時:1月15日(日)11:30〜
場所:ブラックバイトユニオン事務所
   (東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号)
   (京王井の頭線・小田急線下北沢駅徒歩8分、京王新宿線・京王新線笹塚駅徒歩8分)
※参加予定の方は事前にメール連絡(info@blackarbeit-union.com)をお願いします。

今回の相談説明会では、ブラックバイトに悩んでいる方や“何とかしたい”と思っている方に向けて、それぞれの悩みに応じた問題の解決のし方をレクチャーします。

また、ブラックバイトユニオンの専門相談員や、自分の労働問題を解決した経験のある組合員が、参加者個々の相談にものります。

自分が行動を起こすかどうか、今後ブラックバイトユニオンに参加するかどうかは分からないという方も遠慮なくご参加ください。相談説明会に来て話を聞いてみて、どうするか考えるというくらいの感覚で、気軽に来てください。

なお、参加費等はかかりません。また、今回の相談説明会は学生限定(高校生・専門学校生・短大生・大学生・大学院生など)となります。

相談説明会では、以下のような問題について、具体的な対処方法や解決の方法を知ることができます。

・学習塾での授業時間以外の仕事に関する給料不払い(コマ給)。
・10~30分単位での労働時間・給料の切り捨て(1分単位で支払うことが法で義務づけられています)。
・仕事を辞めた際の最終月の給料の不払い。
・シフトの無理強い(シフトを急に入れられる、シフトを希望以上に入れられるなど)
・罰金の徴収や自腹購入の圧力。
・上司・同僚によるパワハラ・セクハラ。

これまでにユニオンの相談説明会に参加した多くの学生が、自分の抱える労働問題を解決しています。その一部をユニオンのブログで紹介していますので、ぜひご参照ください。

「ローリーズファーム」の商品(服)の自腹購入の問題を団体交渉で解決したケース
「餃子の王将」から未払い賃金と制服代を取り返したケース
吉祥寺の飲食店「チキンレッグ」と交渉して、未払いの最終月の給料を支払わせたケース
埼玉県の「サンクス」運営会社と交渉して、給料の1分単位での支払いを約束させたケース
学習塾「湘南ゼミナール」と交渉して、授業時間前後の仕事に対する賃金の不払分として、講師全員に対し総額5千万円を支払わせたケース(※当ユニオンの学習塾部門の活動です)

■ブラックバイトユニオンとは
ブラックバイトユニオンは、ブラックバイトによって学生生活を脅かされることのない働き方や社会を目指して、2014年8月1日に結成された労働組合です。関東圏の大学生・大学院生を中心に約100人のメンバーで活動しています。団体交渉や労働基準監督署の利用を通じて、個々のメンバーが抱える労働問題を解決するとともに、ブラックバイト問題に関する啓発活動やキャンペーンにも取り組んでいます。

■お問い合わせ
東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号
TEL:03-6804-7245
MAIL:info@blackarbeit-union.com

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Author:ブラックバイトユニオン
私たちブラックバイトユニオンは、近年様々な背景のもとで広がりつつある「ブラックバイト」によって学生生活が脅かされることのない社会を目指して活動する団体です。電話とメールで相談を受け付けているので、学生の方は是非お気軽にご相談ください。
TEL:03-6804-7245
MAIL:info@blackarbeit-union.com

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