【相談会】3/5にバイト相談会を開催しました!

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こんな感じで、それぞれの問題をどう解決するのか話し合って決めています。
相談会に集まったメンバー同士がお互い会社との交渉に協力したりすることで、1人ではどうにもできなかった問題でも、解決することができます。

どうしていいのか分からない方、ぜひ参加してみてください!
実際に解決したメンバーも参加しているので、解決の経験についてもきくことができます!

次回は3/24です!
http://blackbeitunion.blog.fc2.com/blog-entry-80.html

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3月24日にブラックバイト相談説明会を開催します。

3月24日(金)に、ブラックバイトの相談説明会を開催します。

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日時:3月24日(金)15:00〜
場所:ブラックバイトユニオン事務所
   (東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号)
   (京王井の頭線・小田急線下北沢駅徒歩8分、京王新宿線・京王新線笹塚駅徒歩8分)
※参加予定の方は事前にメール連絡(info@blackarbeit-union.com)をお願いします。

今回の相談説明会では、ブラックバイトに悩んでいる方や“何とかしたい”と思っている方に向けて、それぞれの悩みに応じた問題の解決のし方をレクチャーします。

また、ブラックバイトユニオンの専門相談員や、自分の労働問題を解決した経験のある組合員が、参加者個々の相談にものります。

自分が行動を起こすかどうか、今後ブラックバイトユニオンに参加するかどうかは分からないという方も遠慮なくご参加ください。相談説明会に来て話を聞いてみて、どうするか考えるというくらいの感覚で、気軽に来てください。

なお、参加費等はかかりません。また、今回の相談説明会は学生限定(高校生・専門学校生・短大生・大学生・大学院生など)となります。

相談説明会では、以下のような問題について、具体的な対処方法や解決の方法を知ることができます。

・学習塾での授業時間以外の仕事に関する給料不払い(コマ給)。
・10~30分単位での労働時間・給料の切り捨て(1分単位で支払うことが法で義務づけられています)。
・仕事を辞めた際の最終月の給料の不払い。
・シフトの無理強い(シフトを急に入れられる、シフトを希望以上に入れられるなど)
・罰金の徴収や自腹購入の圧力。
・上司・同僚によるパワハラ・セクハラ。

これまでにユニオンの相談説明会に参加した多くの学生が、自分の抱える労働問題を解決しています。その一部をユニオンのブログで紹介していますので、ぜひご参照ください。

「ローリーズファーム」の商品(服)の自腹購入の問題を団体交渉で解決したケース
「餃子の王将」から未払い賃金と制服代を取り返したケース
吉祥寺の飲食店「チキンレッグ」と交渉して、未払いの最終月の給料を支払わせたケース
埼玉県の「サンクス」運営会社と交渉して、給料の1分単位での支払いを約束させたケース
学習塾「湘南ゼミナール」と交渉して、授業時間前後の仕事に対する賃金の不払分として、講師全員に対し総額5千万円を支払わせたケース(※当ユニオンの学習塾部門の活動です)

■ブラックバイトユニオンとは
ブラックバイトユニオンは、ブラックバイトによって学生生活を脅かされることのない働き方や社会を目指して、2014年8月1日に結成された労働組合です。関東圏の大学生・大学院生を中心に約100人のメンバーで活動しています。団体交渉や労働基準監督署の利用を通じて、個々のメンバーが抱える労働問題を解決するとともに、ブラックバイト問題に関する啓発活動やキャンペーンにも取り組んでいます。

■お問い合わせ
東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号
TEL:03-6804-7245
MAIL:info@blackarbeit-union.com

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学生向けイベント「ブラック企業とジャーナリズム 〜ユニクロ潜入取材から見えてきたもの〜」を開催します!

学生向けイベント「ブラック企業とジャーナリズム 〜ユニクロ潜入取材から見えてきたもの〜」を開催します!

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 ジャーナリストの横田増生氏は2011年に『ユニクロ帝国の光と影』を出版しました。しかしユニクロ側は日本国内の店長や委託工場での長時間労働の記述が名誉毀損に当たるとして、版元の文藝春秋に2億2000万円の損害賠償を求めて提訴。裁判の結果、東京地裁、東京高裁、最高裁でユニクロは敗訴しました。

 その後、横田氏は、ユニクロ柳井会長の「<悪口を言っているのは僕と会ったことがない人がほとんど。会社見学をしてもらって、あるいは社員やアルバイトとしてうちの会社で働いてもらって、どういう企業なのかをぜひ体験してもらいたいですね>(「プレジデント」2015年3月2日号)」という言葉を受けて、2015年10月から約1年間アルバイトとしてユニクロ店舗に潜入取材を行い、過労死ラインを超える長時間労働やパワハラの実態を告発しました。

 「ブラック企業」との批判を受けることの多いユニクロで何が起こっているのか。なぜブラック企業は蔓延するのか。相談活動からブラック企業を明らかにしたNPO法人POSSEの今野代表と、地道な取材活動を通じて発信するジャーナリスト・横田氏が議論します。

 労働問題・貧困問題に関心のある方や、ジャーナリズムに興味のある高校生・大学生・就活生など、多数の方々のご参加をお待ちしております!

日時:
2017年3月17日(金) 17:00〜 (16:45開場)

場所:
YMCAアジア青少年センター3階 304・305

東京都千代田区猿楽町 2 - 5 - 5
JR水道橋駅徒歩5分/地下鉄神保町駅徒歩7分
地図

講師:
横田増生
(ジャーナリスト、『ユニクロ帝国の光と影』著者)
1965年、福岡県生まれ。アイオワ大学大学院で ジャーナリズムを学んだ後、物流業界紙の編集長を務め、フリージャーナリストになる。国内外のユニクロ労働者の実態を詳細に記述した『ユニクロ帝国の光と影』を出版後、ファーストリテイリングとユニクロが名誉毀損で訴訟を起こしたことからも注目を浴びる。潜入取材をまとめた『『ユニクロ帝国の光と影』著者の渾身レポート ユニクロ潜入一年』を今年1月に出版。著書に、『仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン』、『潜入ルポ アマゾン・ドット・コム』など。

今野晴貴(NPO法人POSSE代表、『ブラック企業』著者)
1983年生まれ、一橋大学大学院博士課程在籍。年間2000件以上の若者からの労働・生活相談に関わる。著書『ブラック企業』が10万部を超えるベストセラーとなり第13回大佛次郎論壇賞受賞。2013年には「ブラック企業」で新語・流行語大賞「トップテン」を受賞。政治家や官僚に対する勉強 会などを通して、政府のブラック企業対策推進に貢献した。労働・貧困問題に関する多数の著作を発表し、テレビ、新聞等でも頻繁に発言している。著書に『ブラック企業』、『ブラック企業2』、『求人詐欺 内定後の落とし穴』 『ブラックバイト 学生が危ない』など。

プログラム
16:45 開場
17:00 開会
17:10 講演・横田氏
18:00 講演・POSSE 今野代表
18:30 トークセッション
19:00 終了予定

参加費:
学生無料、一般1000円

お申込み方法:
予約制先着順(定員80名。席が空いていれば当日参加も可能です)
お名前、ご連絡先、学生か社会人かを記載して、ブラックバイトユニオンのアドレスにメールをお送りください。
info@blackarbeit-union.com


■ブラックバイトユニオンとは
ブラックバイトユニオンは、ブラックバイトによって学生生活を脅かされることのない働き方や社会を目指して、2014年8月1日に結成された労働組合です。関東圏の大学生・大学院生を中心に約100人のメンバーで活動しています。団体交渉や労働基準監督署の利用を通じて、個々のメンバーが抱える労働問題を解決するとともに、ブラックバイト問題に関する啓発活動やキャンペーンにも取り組んでいます。

■お問い合わせ
東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号
TEL:03-6804-7245
MAIL:info@blackarbeit-union.com

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【定例企画】3月5日、ブラックバイト相談説明会開催します。


3月5日(日)に、ブラックバイトの相談説明会を開催します。

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日時:3月5日(日)17:00〜
場所:ブラックバイトユニオン事務所
   (東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号)
   (京王井の頭線・小田急線下北沢駅徒歩8分、京王新宿線・京王新線笹塚駅徒歩8分)
※参加予定の方は事前にメール連絡(info@blackarbeit-union.com)をお願いします。

今回の相談説明会では、ブラックバイトに悩んでいる方や“何とかしたい”と思っている方に向けて、それぞれの悩みに応じた問題の解決のし方をレクチャーします。

また、ブラックバイトユニオンの専門相談員や、自分の労働問題を解決した経験のある組合員が、参加者個々の相談にものります。

自分が行動を起こすかどうか、今後ブラックバイトユニオンに参加するかどうかは分からないという方も遠慮なくご参加ください。相談説明会に来て話を聞いてみて、どうするか考えるというくらいの感覚で、気軽に来てください。

なお、参加費等はかかりません。また、今回の相談説明会は学生限定(高校生・専門学校生・短大生・大学生・大学院生など)となります。

相談説明会では、以下のような問題について、具体的な対処方法や解決の方法を知ることができます。

・学習塾での授業時間以外の仕事に関する給料不払い(コマ給)。
・10~30分単位での労働時間・給料の切り捨て(1分単位で支払うことが法で義務づけられています)。
・仕事を辞めた際の最終月の給料の不払い。
・シフトの無理強い(シフトを急に入れられる、シフトを希望以上に入れられるなど)
・罰金の徴収や自腹購入の圧力。
・上司・同僚によるパワハラ・セクハラ。

これまでにユニオンの相談説明会に参加した多くの学生が、自分の抱える労働問題を解決しています。その一部をユニオンのブログで紹介していますので、ぜひご参照ください。

「ローリーズファーム」の商品(服)の自腹購入の問題を団体交渉で解決したケース
「餃子の王将」から未払い賃金と制服代を取り返したケース
吉祥寺の飲食店「チキンレッグ」と交渉して、未払いの最終月の給料を支払わせたケース
埼玉県の「サンクス」運営会社と交渉して、給料の1分単位での支払いを約束させたケース
学習塾「湘南ゼミナール」と交渉して、授業時間前後の仕事に対する賃金の不払分として、講師全員に対し総額5千万円を支払わせたケース(※当ユニオンの学習塾部門の活動です)

■ブラックバイトユニオンとは
ブラックバイトユニオンは、ブラックバイトによって学生生活を脅かされることのない働き方や社会を目指して、2014年8月1日に結成された労働組合です。関東圏の大学生・大学院生を中心に約100人のメンバーで活動しています。団体交渉や労働基準監督署の利用を通じて、個々のメンバーが抱える労働問題を解決するとともに、ブラックバイト問題に関する啓発活動やキャンペーンにも取り組んでいます。

■お問い合わせ
東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号
TEL:03-6804-7245
MAIL:info@blackarbeit-union.com

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大手個別指導塾「中萬学院」での違法行為について記者会見を行いました。

 2月21日、ブラックバイトユニオンは、神奈川県内の大手塾「中萬学院(CGパーソナル)」での働き方について記者会見を行いました。

中萬会見1
中萬会見2

会見の模様はNHK等のメディアで報道されました。
賃金不払い 学習塾に是正勧告

 大学1年生のAさんは、2016年1月から中萬学院が運営する県内の個別指導塾に、アルバイト講師として働き始めました。しかし、そこでの働き方は、法的にいくつかの問題がありました。

■問題点
1. 授業時間(コマ)にしか給料が払われない
 個別指導塾では通常、講師として授業を行うだけでなく、授業時間(コマ)以外にも授業の予習や確認テスト(次回の授業で生徒に解かせる小テスト)の作成等の業務を行っています。Aさんも、コマ数にもよりますが、遅くとも授業の始まる約20分前には出社して、授業の準備をします(「最低でも授業開始10~30分前には入室する」という規定があります)。授業終了後には、確認テスト作成のため20分以上業務に従事しています。ところが、給料は授業時間(コマ)に対してのみ支払われ、授業時間以外に対しては支払われません。
 その結果、Aさんのコマ給単価は1890円/90分となっていましたが、実質の労働時間(出勤から退勤まで)で計算すると支払われる給料は神奈川県の最低賃金を下回っています。

【労働時間の例】(×の時間帯が賃金不払いになっている)
15時25分      出勤
×15時25分-16時40分 予習、授業準備
○16時40分-18時10分 1コマ(小学生理科/小学生国語)
×18時10分-18時20分 生徒休憩(授業準備)
○18時20分-19時50分 2コマ(中学生数学/高校生英語)
×19時50分-20時37分 確認テスト作成、片付け
 20時37分      退勤

 神奈川県の最低賃金は930円で、上記の労働時間の例では5時間12分労働したため最低賃金水準でも4836円支払われるはずですが、実際に支払われるのは時給1260円の授業2コマ分(3時間)とカルテ記入手当200円を合わせた3980円となります。

2. 休憩が法定通り取れていない
 1日6時間以上、あるいは8時間以上の業務に従事する講師もいますが、休憩を取れません。授業間には生徒の休み時間はありますが、その時間にも講師は授業準備や生徒対応があり、実質的には、休憩を取れていません。


■これまでの経緯
 2016年7月12日より、ブラックバイトユニオンは、CGパーソナルを運営する株式会社中萬学院に対して団体交渉を申し入れ、同社における違法な賃金未払い(授業のコマ時間以外に対して一切お給料を支払わないというもの)等の多数の労働基準法違反の改善を求めてきました。
 Aさんは、教育施設である学習塾を運営するこの会社が労働条件を改善し労働法を順守することを希望しているので、過去の未払い賃金の請求だけでなく、今後の適正な賃金の支払いや、法定通りの休憩の付与など労働条件・労働環境の改善を要望しました。
 しかし、中萬学院は団体交渉の場において、「授業時間以外の作業も業務だが(コマ給分でできるはずだから)給料は払わない」と主張し、組合の要望を一切受け入れませんでした。
 川崎北労働基準監督署から是正勧告および指導票が出されると、それに対して会社から是正報告がありましたが、賃金の不払いに対しては労働基準監督署からAさんについて指摘のあった3日間分のみで、他の労働日や従業員に対してはいまだ支払われていません。

■是正勧告の内容
① 「コマ給」のみの支払いで、授業時間以外に対して不払い(労働基準法第24条1項違反)、深夜割増賃金が支払われない(労働基準法第37条違反)
中萬学院が運営するCGパーソナルでは、賃金が「コマ給」で支払われており、授業時間外に対して賃金が支払われていません。授業前の予習や授業の準備時間、授業後の確認テスト作成の時間等について賃金が支払われていません。また、講師は、22時以降にも、確認テスト作成等の業務を行うことがありますが、法定の深夜割増賃金(22時~5時に勤務した場合)が支払われていません。中萬学院は当事者の学生に対して調査を行った3日間について、打刻時間と給与の対象時間のずれについて説明ができませんでした。そのため、賃金の全額が支払われておらず、この点について労働基準法第24条及び第37条への違反が認定されました。

② 労働条件を明示していない(労働基準法第15条違反)
当事者の学生を2015年1月23日に雇用した際、雇用条件通知書を交付していませんでした。この点について労働基準法第15条への違反が認定されました。

③ 三六協定を周知していない(労働基準法第106条違反)
 三六協定を教室内の見やすい場所に掲示する、その内容を労働者に周知するための措置を講じていませんでした。また、溝ノ口教室において労働者の代表が室長になっており、不適切でした。この点について労働基準法106条への違反が認定されました。

④ 適切な三六協定を結ばずに1日8時間以上働かせている(労働基準法第32条違反)
授業は1日に最大6コマあり、すべてのコマで授業を行った場合、授業時間だけでも9時間になります。この点について、労働基準法第32条への違反が認定されました。

■指導事項の内容
⑤ 休憩時間を与えていない
 授業間に生徒の休憩時間はありますが、講師は次の授業準備や生徒対応のため休憩が取れていません。この点について行政指導が入りました。

⑥ IDカードと労働時間のずれ
 講師は入室時と退室時にIDカードを用いて勤怠管理がされていますが、これによる教室の在室時間と給与の対象時間に乖離がありました。この点について、従業員全員に対し、6か月遡り打刻時間と対象時間の乖離を調査し、深夜手当と休業手当についても支払うように行政指導が入りました。


■この事件の背景
 2014年8月にブラックバイトユニオンが発足して以来、既に学生バイトからの相談が2千件に達しています。そのうち、約5百件(全体の4分の1程度)が学習塾で働く学生バイトからの相談であり、その多くが教室内で行われる授業前の準備や授業後の報告・会議等に対して賃金が支払われないという「コマ給」の問題にかかわるものです。
 また、一昨年3月27日には、厚生労働省も学習塾業界に対し、「学習塾の講師に係る労働時間の適正な把握、賃金の適正な支払等について」という通達を出して、改善指導を行っています。実際、これまでに明光義塾や湘南ゼミナールといった大手学習塾に対して労働基準監督署から是正勧告が出されています。
 そうした中、今回アルバイト講師としてAさんが、違法な「コマ給」の改善を求めて労働基準監督署に申告したところ、中萬学院での学生アルバイト講師にかかわる労働基準法違反が明らかになりました。
 同じような働き方の悩みを抱えている学生の方は多いと思いますが、今回の労基署の判断はそうした学生に声を上げる勇気を与えるものでしょう。

■Aさんのコメント(記者会見より)
 公的な機関(労基署)から違法だと認定が出ているのに、対応してもらえないのは残念。学習塾というのは子どもを相手にする会社なので、従業員の学生に対しても誠実に対応してほしい。
 私も昨年湘南ゼミナールで大学生の方が団体交渉を行なっているという記事をインターネット見てそれをきっかけに、中萬学院に対しても改善をできるかもしれないと思い、今回の活動を始めました。
 学生が団体交渉をしたり労働基準監督署に申し入れに行ったりすることは少ないと思います。けれども、塾業界以外でも働き方でおかしいと思ったら、労働組合に相談するなり、労働基準監督署に違法行為があると申告するなり行動をしていけば、自分の働く環境を変えられると思います。

■ブラックバイトユニオンとは
ブラックバイトユニオンは、ブラックバイトによって学生生活を脅かされることのない働き方や社会を目指して、2014年8月1日に結成された労働組合です。関東圏の大学生・大学院生を中心に約100人のメンバーで活動しています。団体交渉や労働基準監督署の利用を通じて、個々のメンバーが抱える労働問題を解決するとともに、ブラックバイト問題に関する啓発活動やキャンペーンにも取り組んでいます。

■お問い合わせ
東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号
TEL:03-6804-7245
MAIL:info@blackarbeit-union.com

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Author:ブラックバイトユニオン
私たちブラックバイトユニオンは、近年様々な背景のもとで広がりつつある「ブラックバイト」によって学生生活が脅かされることのない社会を目指して活動する団体です。電話とメールで相談を受け付けているので、学生の方は是非お気軽にご相談ください。
TEL:03-6804-7245
MAIL:info@blackarbeit-union.com

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