テレビ東京「ガイアの夜明け」でブラックバイトユニオンが取り上げられます!

 7月25日(火)22時から放送されるテレビ東京「ガイアの夜明け」で、ブラックバイトユニオンが取り組んだ「しゃぶしゃぶ温野菜ブラックバイト事件」が取り上げられます。

 この事件は、「しゃぶしゃぶ温野菜」のフランチャイズ店でアルバイトをしていた当時大学2年生の男性が、4ヶ月間文字通り1日の休みもなく昼の12時過ぎから深夜の25時すぎまで1日12時間も働かせられ、「辞めたい」と申し出ると「懲戒解雇にする」「4000万円の損害賠償請求してやる」と脅迫され、包丁で刺された、というものです。長時間労働のため大学にもまともに通えませんでした。

いまはすでに退職しており、会社の責任を問うための裁判を行っています。

 事件の詳細はこちらの記事「「しゃぶしゃぶ温野菜」で大学生刺傷事件 なぜブラックバイトは暴力的になるのかをご覧ください。

 ブラックバイトユニオンでは、学生から寄せられるアルバイトの相談に日々対応し、問題解決に取り組んでいます。しゃぶしゃぶ温野菜事件も、被害を受けていた学生本人からの相談が発端となっています。他にも、学生アルバイトの労働市場調査や研究活動、情報発信や政策提言などの活動に日々行っています。

 ブラックバイトユニオンは活動に関心のある学生メンバーを募集しています!「ブラックバイトは許せない!」、「ブラックバイトをなくしたい!」とお考えの学生の皆さん、私たちと一緒に社会を変えるための取り組みをスタートさせませんか?少しでも興味がある方はぜひ一度、ご連絡下さい。

連絡先:
ブラックバイトユニオン
info@blackarbeit-union.com

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6/30(金)学生向けイベント「分断社会を乗り越える −格差・貧困・社会保障−」を開催します!

6月30日(金)、学生向けイベント「分断社会を乗り越える −格差・貧困・社会保障−」を開催します!

170630井手イベント

 現代の日本社会では、貧困が蔓延し格差が拡大しています。全体の4割が非正規として働いており、貧困率は16%と先進国最悪レベルです。約2000万人以上が生活保護を受けられる所得水準で生活していることも分かっています。その一方で、生活保護受給者に対するバッシングは日に日に強くなっており、正社員と非正規の格差も拡大しています。その中で、医療や介護、保育などの社会保障も機能不全に陥っています。
 なぜこれほどにまで社会が「分断」され、貧困が蔓延しているのでしょうか。解決の糸口はどこにあるのでしょうか。今回のイベントでは、「普遍主義」をテーマに言説や政治に大きな影響を与えている気鋭の財政社会学者・井手英策慶應義塾大学教授と、日々の相談活動から「ブラック企業」を世に知らしめたNPO法人POSSE代表の今野晴貴氏が議論します。

日時:6月30日(金) 17:30開始(17:00開場)

会場:ハロー会議室渋谷Ⅱ(東京都渋谷区桜丘町3-4 黒川ビル4階)
JR 山手線 渋谷駅 南改札 西口 徒歩3 分/新南口 徒歩6 分
東急田園都市線 渋谷駅 8 番出口 徒歩5 分
※近くに「ハロー会議室渋谷III」があります。お間違えのないようにお願いします。

講師:
井手英策・慶應義塾大学経済学部教授
財政社会学者。財政社会学の立場から誰もが受益者になる福祉の在り方を主張し、民進党などにも強い影響力を持ついま注目の論者。著書に『経済の時代の終焉』『日本財政 転換の指針』(岩波書店)など多数。

今野晴貴・NPO法人POSSE代表
一橋大学大学院博士課程在籍。労働・貧困問題に現場で取り組みながら積極的に言論活動を展開。著書『ブラック企業』は10万部を超えるベストセラーとなり、第13回大佛次郎論壇賞を受賞。2013年には「ブラック企業」で新語・流行語大賞「トップテン」を受賞。

プログラム:
17:00 開場
17:30 開会 井手氏講演
18:30 休憩
18:45 井手氏× 今野氏対談「普遍主義をどのように実現するか?」
19:30 質疑
20:00 終了

料金:
学生は無料です。社会人の方からは資料代として1,000 円をいただきます。
事前申し込み不要。

■ブラックバイトユニオンとは
ブラックバイトユニオンは、ブラックバイトによって学生生活を脅かされることのない働き方や社会を目指して、2014年8月1日に結成された労働組合です。関東圏の大学生・大学院生を中心に約100人のメンバーで活動しています。団体交渉や労働基準監督署の利用を通じて、個々のメンバーが抱える労働問題を解決するとともに、ブラックバイト問題に関する啓発活動やキャンペーンにも取り組んでいます。

■お問い合わせ
東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号
TEL:03-6804-7245
MAIL:info@blackarbeit-union.com

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学生向けイベント「なぜ相模原事件は起きたのか? 障害者差別・優生思想・ヘイトクライム」を開催します!

 5/21(日)学生向けイベント「なぜ相模原事件は起きたのか? 障害者差別・優生思想・ヘイトクライム」を開催します!
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 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、19人が殺害され26人が重軽傷を負った戦後最悪の大量殺害事件が発生し1年が経とうとしています。元施設職員の犯行動機は、障害者を殺害することが日本のためになる、というものでした。事実、障害者の安楽死を推進し、施設での虐殺計画を記した手紙を衆議院議長および首相に送っていました。
 実は、このような思想は過去にも幾度となく提唱されてきていました。その最たる例がナチス・ドイツがホロコースト直前まで、精神・知的障害者を20万人をガス室に送り殺害するという「T-4 作戦」です。
 今回のイベントでは、T-4作戦に関するドキュメンタリー『それはホロコーストの" リハーサル" だった~障害者虐殺70年目の真実』を制作したNHK・ディレクター村井晶子さんを迎え、ナチスドイツと相模原事件との類似性やなどについてお話いただきます。

日時:
2017年5月21日(日) 18:00〜 (17:30開場)

会場:北沢タウンホール2階 集会室
   京王井の頭線 / 小田急線下北沢駅 南口徒歩5分
   (東京都世田谷区北沢 2-8-18 地図

講師:村井晶子氏
NHK制作局(文化・福祉番組部)チーフ・プロデューサー
600万人以上のユダヤ人を殺したナチス・ドイツによるホロコーストの直前に行われていた、精神・知的障害者など20万人を殺害する計画「T4」作戦を取り上げた番組、NHK・ETV特集『それはホロコーストの"リハーサル"だった~障害者虐殺70年目の真実』を制作し、「日本医学ジャーナリスト協会賞・大賞」を受賞。

プログラム
17:30 開場
18:00 開会
18:10 講演・村井氏
19:10 POSSEの生活困窮者支援活動の報告
19:35 質疑応答
20:00 閉会

■ブラックバイトユニオンとは
ブラックバイトユニオンは、ブラックバイトによって学生生活を脅かされることのない働き方や社会を目指して、2014年8月1日に結成された労働組合です。関東圏の大学生・大学院生を中心に約100人のメンバーで活動しています。団体交渉や労働基準監督署の利用を通じて、個々のメンバーが抱える労働問題を解決するとともに、ブラックバイト問題に関する啓発活動やキャンペーンにも取り組んでいます。

■お問い合わせ
東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号
TEL:03-6804-7245
MAIL:info@blackarbeit-union.com

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【相談会】3/5にバイト相談会を開催しました!

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こんな感じで、それぞれの問題をどう解決するのか話し合って決めています。
相談会に集まったメンバー同士がお互い会社との交渉に協力したりすることで、1人ではどうにもできなかった問題でも、解決することができます。

どうしていいのか分からない方、ぜひ参加してみてください!
実際に解決したメンバーも参加しているので、解決の経験についてもきくことができます!

次回は3/24です!
http://blackbeitunion.blog.fc2.com/blog-entry-80.html

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3月24日にブラックバイト相談説明会を開催します。

3月24日(金)に、ブラックバイトの相談説明会を開催します。

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日時:3月24日(金)15:00〜
場所:ブラックバイトユニオン事務所
   (東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号)
   (京王井の頭線・小田急線下北沢駅徒歩8分、京王新宿線・京王新線笹塚駅徒歩8分)
※参加予定の方は事前にメール連絡(info@blackarbeit-union.com)をお願いします。

今回の相談説明会では、ブラックバイトに悩んでいる方や“何とかしたい”と思っている方に向けて、それぞれの悩みに応じた問題の解決のし方をレクチャーします。

また、ブラックバイトユニオンの専門相談員や、自分の労働問題を解決した経験のある組合員が、参加者個々の相談にものります。

自分が行動を起こすかどうか、今後ブラックバイトユニオンに参加するかどうかは分からないという方も遠慮なくご参加ください。相談説明会に来て話を聞いてみて、どうするか考えるというくらいの感覚で、気軽に来てください。

なお、参加費等はかかりません。また、今回の相談説明会は学生限定(高校生・専門学校生・短大生・大学生・大学院生など)となります。

相談説明会では、以下のような問題について、具体的な対処方法や解決の方法を知ることができます。

・学習塾での授業時間以外の仕事に関する給料不払い(コマ給)。
・10~30分単位での労働時間・給料の切り捨て(1分単位で支払うことが法で義務づけられています)。
・仕事を辞めた際の最終月の給料の不払い。
・シフトの無理強い(シフトを急に入れられる、シフトを希望以上に入れられるなど)
・罰金の徴収や自腹購入の圧力。
・上司・同僚によるパワハラ・セクハラ。

これまでにユニオンの相談説明会に参加した多くの学生が、自分の抱える労働問題を解決しています。その一部をユニオンのブログで紹介していますので、ぜひご参照ください。

「ローリーズファーム」の商品(服)の自腹購入の問題を団体交渉で解決したケース
「餃子の王将」から未払い賃金と制服代を取り返したケース
吉祥寺の飲食店「チキンレッグ」と交渉して、未払いの最終月の給料を支払わせたケース
埼玉県の「サンクス」運営会社と交渉して、給料の1分単位での支払いを約束させたケース
学習塾「湘南ゼミナール」と交渉して、授業時間前後の仕事に対する賃金の不払分として、講師全員に対し総額5千万円を支払わせたケース(※当ユニオンの学習塾部門の活動です)

■ブラックバイトユニオンとは
ブラックバイトユニオンは、ブラックバイトによって学生生活を脅かされることのない働き方や社会を目指して、2014年8月1日に結成された労働組合です。関東圏の大学生・大学院生を中心に約100人のメンバーで活動しています。団体交渉や労働基準監督署の利用を通じて、個々のメンバーが抱える労働問題を解決するとともに、ブラックバイト問題に関する啓発活動やキャンペーンにも取り組んでいます。

■お問い合わせ
東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号
TEL:03-6804-7245
MAIL:info@blackarbeit-union.com

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プロフィール

ブラックバイトユニオン

Author:ブラックバイトユニオン
私たちブラックバイトユニオンは、近年様々な背景のもとで広がりつつある「ブラックバイト」によって学生生活が脅かされることのない社会を目指して活動する団体です。電話とメールで相談を受け付けているので、学生の方は是非お気軽にご相談ください。
TEL:03-6804-7245
MAIL:info@blackarbeit-union.com

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