【速報】しゃぶしゃぶ温野菜の店長が脅迫容疑で千葉地検に送検されました!

本日、しゃぶしゃぶ温野菜の店長が脅迫容疑で千葉地検に送検されました!

 しゃぶしゃぶ温野菜ブラックバイト事件では、店長による「3人で朝まで話そうよ!殺してやっから!殺すよ!ホントに!殺してやる!」という電話に象徴される脅迫行為や、店長夫妻による度重なる暴行の被害がありました(既に、店長の夫〔被害学生の上司にあたる〕は暴行容疑で逮捕・送検されています)。

・ブラックバイト被害の実態や店長の脅迫を収録した動画:

・店長夫妻の暴行の音声を収録した動画:


 当時、被害学生は、122日間連続勤務(1日12時間労働)や、20数万円の商品の自腹購入を強いられていました。被害学生は、退職を申し出たこともありましたが、胸倉を掴まれ脅迫されるなどして、辞めることはできませんでした。

 また、本件の加害者である店長夫妻も、当該店舗にて、8ヶ月連続勤務を強いられていました(店長談)。この店舗では、複数人が過酷な勤務を強いられることが常態化していました。

 これらの事実は、しゃぶしゃぶ温野菜の当該店舗を運営する(株)DWEJAPANや、この店舗の運営を指導する立場にあるフランチャイズ本部の(株)レインズインターナショナルが、管理責任をきちんと果たしていなかったことを示しています。

 こうした事実があるにもかかわらず、(株)DWEJAPANは、団体交渉にも応じず誠実な対応をしていません。また、フランチャイズ本部の(株)レインズインターナショナルも、被害学生との話し合いに応じていません。レインズインターナショナルは、(株)DWEJAPANを指導するとは言うものの、事件発覚から1年以上が経過しているにもかかわらず、未だ暴行等の事実を認めず、被害学生への謝罪や補償も行っていません。それどころか、レインズインターナショナルは、一連の暴行・脅迫の事実には一切触れずに、被害学生にも非があるという趣旨の報告書まで出しています。

 今後、(株)DWEJAPANとフランチャイズ本部の(株)レインズインターナショナルに対して、ユニオンとの話し合いに応じ、被害学生への暴行等の事実を認め、被害学生に対し誠実に謝罪や補償も行なうよう求めていきます。

 また、検察の取り調べの中で、事実が明らかにされ、適切な処罰が下ることを期待しています。

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【定例企画】12月18日11時〜、ブラックバイト相談説明会開催します。

12月18日(日)に、ブラックバイトの相談説明会を開催します。

日時:12月18日(日)11時~12時30分
場所:ブラックバイトユニオン事務所
   (東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号)
   (京王井の頭線・小田急線下北沢駅徒歩8分、京王新宿線・京王新線笹塚駅徒歩8分)
※参加予定の方は事前にメール連絡(info@blackarbeit-union.com)をお願いします。

今回の相談説明会では、ブラックバイトに悩んでいる方や“何とかしたい”と思っている方に向けて、それぞれの悩みに応じた問題の解決のし方をレクチャーします。

また、ブラックバイトユニオンの専門相談員や、自分の労働問題を解決した経験のある組合員が、参加者個々の相談にものります。

自分が行動を起こすかどうか、今後ブラックバイトユニオンに参加するかどうかは分からないという方も遠慮なくご参加ください。相談説明会に来て話を聞いてみて、どうするか考えるというくらいの感覚で、気軽に来てください。

なお、参加費等はかかりません。また、今回の相談説明会は学生限定(高校生・専門学校生・短大生・大学生・大学院生など)となります。

相談説明会では、以下のような問題について、具体的な対処方法や解決の方法を知ることができます。

・学習塾での授業時間以外の仕事に関する給料不払い(コマ給)。
・10~30分単位での労働時間・給料の切り捨て(1分単位で支払うことが法で義務づけられています)。
・仕事を辞めた際の最終月の給料の不払い。
・シフトの無理強い(シフトを急に入れられる、シフトを希望以上に入れられるなど)
・罰金の徴収や自腹購入の圧力。
・上司・同僚によるパワハラ・セクハラ。

これまでにユニオンの相談説明会に参加した多くの学生が、自分の抱える労働問題を解決しています。その一部をユニオンのブログで紹介していますので、ぜひご参照ください。

「ローリーズファーム」の商品(服)の自腹購入の問題を団体交渉で解決したケース
「餃子の王将」から未払い賃金と制服代を取り返したケース
吉祥寺の飲食店「チキンレッグ」と交渉して、未払いの最終月の給料を支払わせたケース
埼玉県の「サンクス」運営会社と交渉して、給料の1分単位での支払いを約束させたケース
学習塾「湘南ゼミナール」と交渉して、授業時間前後の仕事に対する賃金の不払分として、講師全員に対し総額5千万円を支払わせたケース(※当ユニオンの学習塾部門の活動です)

■ブラックバイトユニオンとは
ブラックバイトユニオンは、ブラックバイトによって学生生活を脅かされることのない働き方や社会を目指して、2014年8月1日に結成された労働組合です。関東圏の大学生・大学院生を中心に約100人のメンバーで活動しています。団体交渉や労働基準監督署の利用を通じて、個々のメンバーが抱える労働問題を解決するとともに、ブラックバイト問題に関する啓発活動やキャンペーンにも取り組んでいます。

■お問い合わせ
東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号
TEL:03-6804-7245
MAIL:info@blackarbeit-union.com

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【速報】店長夫が暴行罪で逮捕!しゃぶしゃぶ温野菜ブラックバイト事件

 千葉県内の「しゃぶしゃぶ温野菜」店舗で起きたブラックバイト事件で逮捕者が出ました。これを受けて、ブラックバイトユニオンでは労働相談ホットラインを実施します。

(1)ブラックバイト初の逮捕者!
 本日11月28日、しゃぶしゃぶ温野菜の千葉県内の店舗を経営する株式会社DWE JAPANの元従業員で、元店長の夫の男性が、暴行罪の容疑で千葉県警船橋東署に逮捕されました。ブラックバイト問題で初の逮捕者となります。被害学生のAさんはブラックバイトユニオンの協力を受けて、同署に被害届を出していました。
 これまでもお伝えしてきたように、被害学生のAさんは122日間連続勤務をさせられ、12時間以上の長時間労働や20万円以上の自腹購入、4000万円の損害賠償請求などの被害、さらには店長から電話での「殺してやる」という脅迫や、店長とその夫から殴る、蹴る、首を絞める、包丁で刺すなどの暴力を受けていました。

 この事件については千葉地裁に提訴をしています。概要は以下のリンクからご覧ください。
「しゃぶしゃぶ温野菜」元店長らの殺人未遂罪・暴行罪・恐喝罪・脅迫罪で告訴状を提出し、「しゃぶしゃぶ温野菜」運営会社を提訴しました

しゃぶしゃぶ温野菜(DWE JAPAN)ブラックバイト訴訟第1回口頭弁論: 社長が法廷でマスコミに要請を始め、裁判長に二度制止される

(2)29日、ブラックバイト相談ホットラインを実施します!
 ブラックバイトでは逮捕者が出るほど、違法行為がまかり通っています。こうした学生の被害に対応するために、11月29日にブラックバイト相談ホットラインを実施します。電話無料・相談無料です。お気軽にお電話ください。
ブラックバイト相談ホットライン
11月29日(火)18時〜21時
TEL:0120-222-737

電話無料・相談無料

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12月4日(日)、イベント「過労死から現代日本社会を考える」を開催します!


20161204イベントのちらし

 電通、ワタミ、トヨタなど、日本を代表する大企業で相 次いで過労死が発生しています。電通では過去に3件の過労死が起こっており、24歳の入社1年目の女性は月130時間の残業を強いられた後に鬱になり自死しています。

 日本では当然になっている長時間・過重労働は、労働者をうつ病・過労死に追いやります。うつ病が蔓延すれば 医療費の増加に繋がり、働けず結婚できない人が増えれば生活保護費の増大や少子化、労働力不足に繋がります。

 残業のない働き方が前提の諸外国では過労死自体が稀で、仕事が原因で亡くなることを表す言葉すらありません。そのため、karoshi がそのまま英語として世界的に通用しているほど、これは日本特殊な現象なのです。

 なぜ過労死は増え続けるのか、それは日本社会にどう影響するのか、日本を代表する過労死・長時間労働問題の専門家である森岡孝二教授と『ブラック企業』の著者・今野晴貴 POSSE代表が解説します。

日時:12月4日(日)
  16:00〜 
(開場15:45)

場所:YMCA アジア青少年センター 3 階 304・305
   東京都千代田区猿楽町 2 - 5 - 5
   JR水道橋駅から徒歩5分、地下鉄神保町駅から徒歩7分

講師:森岡孝二・関西大学名誉教授
  今野晴貴・NPO法人POSSE代表


参加費:学生無料、一般1000円
事前申し込み不要

■ブラックバイトユニオンのボランティアを募集しています!
 ブラックバイトユニオンでは、職場での労働条件の改善のため、ともにブラックバイトの改善に取り組んでくれる学生ボランティアを募集します。ボランティアとして、団体交渉や労働基準監督署への申告のサポートをすることができます。詳しくは、こちらをご参照ください。

■ブラックバイトユニオンとは
ブラックバイトユニオンは、ブラックバイトによって学生生活を脅かされることのない働き方や社会を目指して、2014年8月1日に結成された労働組合です。関東圏の大学生・大学院生を中心に約100人のメンバーで活動しています。団体交渉や労働基準監督署の利用を通じて、個々のメンバーが抱える労働問題を解決するとともに、ブラックバイト問題に関する啓発活動やキャンペーンにも取り組んでいます。

■お問い合わせ
東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号
TEL:03-6804-7245
MAIL:info@blackarbeit-union.com

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【定例企画】12月4日(日)13時30分~、ブラックバイトの相談説明会を開催します。

12月4日(日)に、ブラックバイトの相談説明会を開催します。

日時:12月4日(日)13時30分~14時30分
場所:ブラックバイトユニオン事務所
   (東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号)
   (京王井の頭線・小田急線下北沢駅徒歩8分、京王新宿線・京王新線笹塚駅徒歩8分)
※参加予定の方は事前にメール連絡(info@blackarbeit-union.com)をお願いします。

今回の相談説明会では、ブラックバイトに悩んでいる方や“何とかしたい”と思っている方に向けて、それぞれの悩みに応じた問題の解決のし方をレクチャーします。

また、ブラックバイトユニオンの専門相談員や、自分の労働問題を解決した経験のある組合員が、参加者個々の相談にものります。

自分が行動を起こすかどうか、今後ブラックバイトユニオンに参加するかどうかは分からないという方も遠慮なくご参加ください。相談説明会に来て話を聞いてみて、どうするか考えるというくらいの感覚で、気軽に来てください。

なお、参加費等はかかりません。また、今回の相談説明会は学生限定(高校生・専門学校生・短大生・大学生・大学院生など)となります。

相談説明会では、以下のような問題について、具体的な対処方法や解決の方法を知ることができます。

・学習塾での授業時間以外の仕事に関する給料不払い(コマ給)。
・10~30分単位での労働時間・給料の切り捨て(1分単位で支払うことが法で義務づけられています)。
・仕事を辞めた際の最終月の給料の不払い。
・シフトの無理強い(シフトを急に入れられる、シフトを希望以上に入れられるなど)
・罰金の徴収や自腹購入の圧力。
・上司・同僚によるパワハラ・セクハラ。

これまでにユニオンの相談説明会に参加した多くの学生が、自分の抱える労働問題を解決しています。その一部をユニオンのブログで紹介していますので、ぜひご参照ください。

「ローリーズファーム」の商品(服)の自腹購入の問題を団体交渉で解決したケース
「餃子の王将」から未払い賃金と制服代を取り返したケース
吉祥寺の飲食店「チキンレッグ」と交渉して、未払いの最終月の給料を支払わせたケース
埼玉県の「サンクス」運営会社と交渉して、給料の1分単位での支払いを約束させたケース
学習塾「湘南ゼミナール」と交渉して、授業時間前後の仕事に対する賃金の不払分として、講師全員に対し総額5千万円を支払わせたケース(※当ユニオンの学習塾部門の活動です)

■ブラックバイトユニオンとは
ブラックバイトユニオンは、ブラックバイトによって学生生活を脅かされることのない働き方や社会を目指して、2014年8月1日に結成された労働組合です。関東圏の大学生・大学院生を中心に約100人のメンバーで活動しています。団体交渉や労働基準監督署の利用を通じて、個々のメンバーが抱える労働問題を解決するとともに、ブラックバイト問題に関する啓発活動やキャンペーンにも取り組んでいます。

■お問い合わせ
東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201号
TEL:03-6804-7245
MAIL:info@blackarbeit-union.com

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Author:ブラックバイトユニオン
私たちブラックバイトユニオンは、近年様々な背景のもとで広がりつつある「ブラックバイト」によって学生生活が脅かされることのない社会を目指して活動する団体です。電話とメールで相談を受け付けているので、学生の方は是非お気軽にご相談ください。
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